ケンブリッジ英語検定ってなに?

ケンブリッジ英語検定はイギリスのケンブリッジ大学の一部門であるケンブリッジ大学英語検定機構が開発・運営する、母国語が英語以外の方を対象とした英語検定で、世界で年間250万人以上が受検しています。

ケンブリッジ英語検定は、英語力の証明として世界で使われており、日本でも文部科学省の英語教育改革により、より実践的な英語が求められることとなり、全国教育機関より当試験の実施申し込みやお問い合わせが増えてきております。

ヤングラーナーズ英語検定(YLE)は、幼・保・小・中学校の児童・生徒の皆さまを対象とした、世界中で受けられている試験です。

試験は Reading & Writing(読み書き)、 Listening(聞き取り)さらに Speaking(話すこと)も含まれた3セクション4技能から構成されています。

ヤングラーナーズ英語検定の大きな特色のひとつはスピーキングテストで、実際に英語でコミュニケーションする能力を測っています。

スピーキングテストは、ケンブリッジ大学英語検定機構により資格認定された試験官が1対1の対面式でテストを行います。

スピーキング以外のテストについては、解答は全てイギリスのケンブリッジ大学英語検定機構に送付され、採点されます。

約1~1.5ヶ月後にケンブリッジ英語検定試験センターに試験結果が届き、その後各スクールへ発送されます。

ヤングラーナーズ英語検定には合否判定はありません。受検者全員に英文表記の賞状が発行されます。

賞状には Reading & Writing、Listening、Speakingの 3セクションの評価がそれぞれ5段階評定で示されます。

普段の生活の中では英語を使うシチュエーションも少なく、お子さまの英語力が目に見えることは難しいことと思います。 ぜひこの世界基準の試験を通して、お子さまの実力をお確かめください。 


2018年9月16日(日) 東京武道館にて『ヤングラーナーズ英語検定(YLE)』を実施いたしました。